~今できる防災対策と火災保険の水災補償について~
🌀台風6号の最新情報
現在、台風6号が沖縄・奄美地方に接近しており、その後は西日本から東日本にかけて影響を及ぼす可能性があります。気象庁や各報道機関によると、強風や大雨、河川の増水、土砂災害、低地の浸水などへの警戒が呼びかけられています。地域によっては交通機関への影響も予想されています。
台風は進路や勢力が変化する場合がありますので、最新の気象情報をご確認ください。
☔梅雨時期は水害リスクが高まります
梅雨は大雨による災害が発生しやすい時期です。
近年は短時間で大量の雨が降る「線状降水帯」や局地的な豪雨も増えており、床上・床下浸水、土砂災害、河川の氾濫、家財の損害などのリスクが高まります。
ご自宅や事業所のハザードマップを確認し、早めの備えを心がけましょう。
✅台風・大雨対策チェックリスト
□ 側溝や排水口の清掃を行う
□ 雨どいや屋根の破損がないか確認する
□ ベランダや庭の飛散しやすい物を片付ける
□ 非常用持ち出し袋を準備する
□ モバイルバッテリーを充電しておく
□ 飲料水・非常食を備蓄する
□ 懐中電灯や乾電池を確認する
□ ハザードマップと避難場所を確認する
□ 家族との連絡方法を決めておく
□ 自動車を低い場所に駐車しない
□ 火災保険・自動車保険の契約内容を確認する
🏡火災保険の「水災補償」とは?
火災保険は火事だけでなく、契約内容によっては台風や豪雨による水害も補償対象となります。
水災補償で対象となる主な例
・台風による河川の氾濫で住宅が浸水した
・集中豪雨で床上浸水が発生した
・土砂崩れにより建物や家財が損害を受けた
・大雨による浸水で家財が使用できなくなった
💡注意したいポイント
水災補償は契約によって付帯の有無や補償内容が異なります。
また、
・建物のみ補償
・家財も補償
・補償金額の設定
など、契約内容によって受け取れる保険金が変わる場合があります。
「加入しているから大丈夫」と思っていても、水災補償が付いていないケースもありますので、一度ご契約内容をご確認ください。
📑保険内容の確認はお早めに
台風や大雨が発生してからでは、十分な準備が難しい場合があります。
この機会に、ご加入中の火災保険の補償内容や保険金額を確認し、ご不明な点がございましたらお気軽に当代理店までご相談ください。
大切な住まいと暮らしを守るため、早めの備えをおすすめします😊