❶災害への備え
防災月間特集|令和8年熊本地震・千葉豪雨から考える「もしも」の備え☔
9月1日は「防災の日」。そして9月は「防災月間」です。
自然災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。
今年も、地震や大雨、土砂災害など、私たちに自然災害の脅威を改めて感じさせる出来事が各地で発生しています。
2026年7月には「令和8年熊本地震」が発生し、熊本県宇城市・氷川町で最大震度7を観測しました。
また、夏から秋にかけては、千葉県をはじめ、石川県・富山県・福井県・青森県・愛知県など各地で大雨による浸水や土砂災害が発生しています。さらに、種子島・屋久島地方では線状降水帯が発生するなど、局地的な大雨にも注意が必要です。
地震も、大雨も、決して「遠い場所の出来事」ではありません。
いつ起こるかわからない「もしも」に備えて、今できることを考えてみませんか。
保険で備える、住まいと車の「もしも」
災害が起きたとき、まず大切なのは命を守ること。そして、被災後の暮らしを立て直すための備えも大切です。
地震への備えには「地震保険」
地震・噴火、またはこれらによる津波による建物や家財の損害は、通常の火災保険だけでは補償されません。地震保険は、火災保険にセットして契約することで、こうした損害に備えることができます。
台風・大雨・洪水などによる建物や家財の損害には、火災保険の水災補償等で備えられる場合があります。
ご自宅周辺のハザードマップとあわせて、現在の補償内容を確認してみましょう。
そして、自然災害への備えは「家」だけではありません。
自動車の車両保険では、台風・洪水・高潮などによる車の損害が補償される場合があります。
大切な車を災害から守るためにも、車両保険の補償内容を一度確認してみませんか。
「地震保険は付いている?」
「水災の補償は付いている?」
「車両保険で台風や洪水の被害にも備えられる?」
防災月間をきっかけに、ご自宅やお車の「もしもへの備え」を確認してみましょう。
❷生活道路の法定速度引下げ
9月から変わった交通ルールにもご注意を🚙
9月1日から、生活道路における自動車の法定速度が、原則60km/hから30km/hに引き下げられました。
中央線や車両通行帯などがない、地域住民が日常的に利用する生活道路が対象です。対象となる道路では、これまで以上に速度を抑え、安全運転を心掛けましょう。
「いつもの道だから」と油断せず、住宅街や狭い道路では、歩行者や自転車などにも十分注意して走行しましょう。
※道路標識等により最高速度が指定されている場合は、その指定速度が適用されます。また、今回の改正ですべての道路の法定速度が30km/hになったわけではありません。
❸ISO 9001:2015 審査結果承認のお知らせ
当社は、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO 9001:2015の認証を取得しています。
このたび、今年度の審査を受審し、審査結果が承認され、引き続きISO 9001:2015の認証を維持することとなりました。
今後も品質マネジメントシステムの継続的な改善に取り組み、お客様に安心・信頼いただけるサービスの提供に努めてまいります。
これからも皆さまのご期待にお応えできるよう、より一層の品質向上に努めてまいります。